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作・演出 / 小池 修一郎(宝塚歌劇団) |
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1977年宝塚歌劇団入団。91年には、「華麗なるギャツビー」を発表し、菊田一夫演劇賞を受賞。
以降、宝塚歌劇史上に残る傑作を多数生み出し続けたほか、00年には東宝ミュージカル「エリザベート」の演出・訳詞によって毎日芸術賞の千田是也賞を、06年には「NEVER SAY GOODBYE」にて、文部科学大臣賞を受賞するなど、高い評価を受けている。
宝塚歌劇らしい優美さと独自のモダンな感性をセンス良く共存させうる気鋭の演出家。 |
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作曲・編曲 / 太田 健(宝塚歌劇団) |
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米国での活動(95年スワニー音楽祭にて最優秀賞受賞、00年マネス音楽大学学長賞、フェリックス・サルツァー音楽技術賞を受賞)の後、2002年宝塚歌劇団入団。
04年には、宝塚歌劇90周年の幕開けとなる花組公演「天使の季節」の音楽を初めて全編担当する。06年の「NEVER SAY GOODBYE」、08年の「スカーレット・ピンパーネル」では、(脚本・演出:小池修一郎)では、アメリカ人作曲家Frank Wildhorn氏の音楽監督を務める。 |
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衣裳 / 有村 淳(宝塚歌劇団) |
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1991年宝塚歌劇団入団。93年に雪組「TAKE? OFF」で衣裳デザイナーとしてデビュー。
96年、雪組により上演され話題となったウィーン・ミュージカル「エリザベート」(脚本・演出:小池修一郎)では、その洗練されたデザインが高く評価された。その後、ピューロランドに於ける演目、4作を手掛ける。
宝塚歌劇のみならず、日本のミュージカルシーンにおける欠かせない存在として活躍。 |
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振付 / 新海 絵理子 |
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8歳よりモダンダンスを始め、後にジャズダンスを中川久美に師事。助手を経て現在に至る。
ピューロランド振付顧問で、「サンリオハートフルパレード ビリーヴ」「ハローキティのくるみ割り人形」などを振付。又、文学座、日生劇場ファミリーシアター、俳優座劇場プロデュース公演、オペラなど舞台の振付も多数。主な舞台に「モンテクリスト伯」「夏の夜の夢」「冬物語」、オペラ「ラボエーム」「フィガロの結婚」など。 |
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フィナーレ振付 / 若央 りさ(宝塚歌劇団) |
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1983年宝塚歌劇団入団。87年宝塚バウホール公演「青春の旋風」で初主演を飾る。
以降、ダンス、歌、芝居の三拍子揃った実力派として、ミュージカル作品にも数多く出演。95年「ハードボイルド エッグ」「EXOTICA!」で宝塚歌劇団を退団し、97年より宝塚歌劇の振付を手掛ける。主な振付作品は、「王家に捧ぐ歌」(03年)「タカラヅカ・グローリー」(04年)「ベルサイユのばら」(06年)など。 |
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美術 / 二村 周作 |
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96年武蔵野美術大学卒業後、舞台美術家の島川とおるに師事。
文化庁在外研修員としてロンドン、チューリッヒで舞台美術と映像を学び、01年ロンドンのセントマーチン・カレッジオブアートアンドデザイン修士課程取得。04年度伊藤熹朔賞新人賞受賞、06年のtpt「血の婚礼」、新国立劇場「アジアの女」、Bunkamura「白野―シラノー」の美術で読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。
近年では「フール フォア ラブ」、「ハレルヤ」、「蜘蛛女のキス」など。 |
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照明 / 笠原 俊幸 |
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舞台照明家の沢田祐二氏に師事し、照明法を学ぶ。
近作は、演劇「PIAF」、「ある結婚の風景」、オペラ「ラ・ボエーム」、「仮面舞踏会」、ミュージカル「蜘蛛女のキス」、「メトロに乗って」、宝塚歌劇団など幅広い分野で活動。04年度日本照明家協会優秀賞受賞。 |
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映像 / 奥 秀太郎 |
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96年より、映像プランナーとして幅広い舞台に参加。
主な作品に東宝ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』、宝塚歌劇団『NEVER SAY GOODBYE』『太王四神記』、NODA・MAP『THE BEE』『パイパー』、大人計画『キレイ』など。『TAP MAN×PIANO MAN×MOVIE MAN』『吉田兄弟LIVE 憂春』『黒猫』など映像を駆使した演出も手がける。映画監督としての代表作に『カインの末裔』『USB』(本年6月公開/出演:渡辺一志、桃井かおり、野田秀樹など) |
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マスク製作 / 馮 啓孝 |
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歌唱指導 / 林 アキラ |
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静岡県出身
東京芸術大学音楽部声楽科卒業
4歳より音楽の勉強を始め、9歳より習い始めたエレクトーンでは、第16回エレクトーンフェスティバル全日本大会第2位、1980年インターナショナルエレクトーンフェスティバル入賞を果たす。 |
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衣裳助手 / 川崎 千絵 |
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映像助手 / 高田 里美 |
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演出助手 / 河合 範子 |
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10代の頃より振付師シュニー・パルサミーノに師事。タップの講師として全米ダンス 協会ワークショップに参加。ニューヨーク大学大学院シアター科卒業後、コンサート制作、通訳、衣裳の仕事を経て演出助手に。主な作品として、永山耕三「ミュージカルbig」「Exile Heart of Gold」、堤幸彦「理由なき反抗」、渡辺えり子「花粉の夜に眠る恋」、江守徹「キスへのプレリュード」、G2「ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ」、白井晃「星の王子さま」「偶然の音楽」「マルグリット」等。 |
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舞台監督 / 土屋 朋巨 |
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